都内物件へ投資するメリット・デメリット

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都内物件へ投資するメリット・デメリット

不動産投資をするにあたって、都内の物件をターゲットにしている人もいるでしょう。都内の物件のメリットとして大きいのは、地方と比較すると賃貸物件の入居希望者の多い点です。近郊在住の方はもちろんのこと、地方から大学入学や就職を機に上京してくるケースも多いです。賃貸物件で暮らしている人が多いので、空室率を低くでき、効率的に家賃収入で資産を増やすことも可能です。

不動産を購入するため、不動産投資ローンを利用する人もいるでしょう。不動産投資ローンの審査では、担保となる不動産の価値が融資額に大きく影響します。都内の不動産の場合、地価も高いこともあって下落しにくい物件が多いです。ですから不動産価値は高いと判断され、多額の融資に対応してもらえる可能性が高いです。都内の場合、利便性にも優れていて暮らしやすいです。このため、自分で暮らして残りの部屋を賃貸として貸し出す方式も利用できるでしょう。

不動産経営をする場合、サラリーマンなど本業のある人は特に不動産管理会社に管理の委託をすることが多いでしょう。都内であれば、不動産管理会社もたくさんあります。中には営業力に優れた業者もありますので、入居者を確保しやすいのもメリットです。

都内の不動産投資をする場合、デメリットとして初期費用の掛かってしまう点に留意しましょう。全般的に地価が高めなので、マンションやアパートを購入する場合、お金がかかります。区分保有でも数千万円、全棟購入するとなると数億円単位の費用が必要になるでしょう。ですから資金計画をしっかり立てる必要があります。

また、購入コストが高いので、地方で不動産投資をする場合と比較すると、利回りはダウンします。物件によりけりですが、一般的な話として地方よりも3〜10%程度利回りはダウンすると想定しておきましょう。

都内で不動産投資をする場合、オフィス街もいくつかありますのでマンションやアパート以外でも貸事務所で経営する手法もあります。事務所経営をする場合には、固定資産税や都市計画税の居住用不動産の減税措置が受けられなくなります。また、テナントビルを一棟購入して経営した場合、この税負担だけでも収益を圧迫する可能性があります。

都内で不動産投資を行う場合、入ってくるお金が大きい半面、出ていくお金も大きくなる傾向があります。収支を見て、利益を着実に出せるか丁寧に分析し、どの物件にするか検討する必要があります。

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