タイの物件へ投資するメリット・デメリット

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タイの物件へ投資するメリット・デメリット

タイで不動産投資をするメリットとして、初期コストを安く抑えられる点が挙げられます。タイは日本と比較すると物価が安いです。タイの不動産物件を見てみると、50万バーツ・日本円に換算するとだいたい150万円から購入できるものがあります。この程度の金額であれば、自己資金だけでねん出できるという人もいるはずです。

しかもメンテナンスコストも安い点もメリットといえます。日本と違ってタイでは固定資産税や都市計画税がかかりません。相続税はかかるものの日本と比較すると安いです。名義変更などの登記費用は掛かるものの、これらも日本と比較すると安いです。

タイで不動産投資をすると、インカムゲインはもちろん、キャピタルゲインを得られる可能性も高いです。特に首都のバンコクでは、都市の開発が急速に進められています。鉄道網が今の5倍に膨らむ計画が立てられていて、スカイトレインの伸長計画やモノレールの建設なども予定されています。今までよりも格段に利便性が向上するので、不動産を所有していれば、価値がぐっと高まる可能性も期待できます。

しかも日本の場合、中古物件でも築古だと、建物の価値がゼロになってしまうことも珍しくありません。しかしタイでは、中古物件の値下がり幅が日本ほどではないです。築年数の経過した物件でも日本のように大幅に下落する心配もないところが、キャピタルゲインによる資産運用のやりやすい理由です。

タイで不動産投資をするのは魅力的なところがある半面、デメリットもあります。その中でも見逃せないのは、政情不安です。タイでは近年、クーデターやデモが起きていて、政治的に不安定になることもたびたびあります。政治が不安定になると、不動産マーケットも大きな影響を受けるリスクは常に伴うと思ったほうがいいです。

また、タイの通貨であるバーツは、日本円と比較すると不安定な特徴があります。例えば先ほど紹介した政情不安が起きると、バーツが暴落する可能性は十分あります。そうなると為替リスクにより、家賃収入や保有している不動産の価値が大きく下落してしまう恐れもあり得ます。

またタイで不動産取引をする場合には、契約上のトラブルに注意しなければなりません。タイの法律知識が不足している、現地の契約書の読み間違いや誤解などがあると後々トラブルになる恐れもあります。さらにタイの場合、手抜き工事も日本と比較すると多いといわれています。このため、欠陥商品をつかまされる恐れもあるので注意したいところです。

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