マレーシアの物件へ投資するメリット・デメリット

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マレーシアの物件へ投資するメリット・デメリット

海外の不動産投資先として、マレーシアといわれてもあまりピンとこないという人も多いかもしれません。しかし、世界中の不動産投資家の間では、最も注目を集めている国の一つがマレーシアといわれています。

マレーシアで不動産投資をするメリットに、経済発展が挙げられます。現在マレーシアは、経済成長の発展が世界有数の高さといわれています。ですから今後不動産価格が上昇し、キャピタルゲインを得られる可能性は十分あります。短期間で大きな利益をあげることも十分可能です。

外国人が土地を購入する場合、国によっては厳しい制約をつけることがあります。しかしマレーシアでは100万リンギット以上の物件を購入する条件だけです。この条件をクリアしていれば、基本的に現地の人と同じ条件で不動産を購入できます。外国籍の方でも不動産登記手続きができます。登記手続きができれば、現地の人と同じ法的な保護が受けられるのもメリットといえます。

海外だと政情不安定な国もたくさんあります。しかしマレーシアは、比較的正常も安定しているので政治リスクが低いです。不動産の価値や通貨の暴落が起きる危険性も低く、安定した資産運用ができるでしょう。

不動産を所有すれば日本同様、固定資産税を支払わないといけません。しかしマレーシアの固定資産税は非常に安いです。100平方メートルの広さの物件でも、年間2〜4万円程度の課税になるはずです。そのほかにも不動産取得税はかからず、印紙税も登記の際の物件価格の2%程度です。

マレーシアで不動産を購入するメリットのある半面、デメリットやリスクもあります。デメリットの中でも注目してほしいのは、手抜き工事が横行していることです。工事の遅延や中止は頻繁に起こります。開発会社や建築会社の資金繰り悪化が主な理由です。また写真やイメージだけで物件を選んでしまうと、実物は似ても似つかないものだったという話もしばしば聞かれます。日本で不動産購入する感覚で買い求めると、後悔する可能性が高いので注意しましょう。

マレーシアで不動産を購入する場合、5年を超えて保有するのがオススメです。これもマレーシアで不動産投資をするデメリットの一つかもしれませんが、不動産売却時の税率が5年のボーダーラインで大きく違います。5年を超えて不動産を保有して売却した場合、税率は5%となります。ところが5年以内で売却してしまうと30%の税率がかけられてしまうのです。

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