木造アパートへ投資するメリット・デメリット

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木造アパートへ投資するメリット・デメリット

木造アパートを使って不動産投資する方法もあります。木造アパートを使った不動産経営のメリットは、コストの低さにあります。鉄筋コンクリートのマンションと比較すると、購入費用もかなり安く抑えることが可能です。そのほか、管理費や修繕費に関しても、鉄骨やRCの建物と比較すると木造アパートの方がかなり安く抑えることが可能です。

なぜ管理費や修繕費が安いのか、それは木造アパートにはあまりいろいろな設備を取り付ける必要がないためです。例えばRCのマンションの場合、大規模な建物となる傾向が見られます。そうなると受電設備や受水槽、階数によってはエレベーターが必要になるでしょう。木造アパートの場合、このような設備はまず必要ないでしょう。また大規模なマンションになれば、共用スペースの消費電力や清掃にかかる費用も大きくなります。

木造アパートとRCのマンションを両方経営している人の体験談が、インターネット上で紹介されていました。RCマンションの場合、管理費だけでも月々何十万円単位のコストがかかるといいます。しかし木造アパートの場合、管理費は通常月々数千円程度しかかからないといいます。リタイアしている人であれば、たとえば木造アパートのようなさほど規模の大きくない物件であれば、清掃を自分でこなすことも可能でしょう。

また設備が大掛かりになりがちなRCマンションの場合、修繕費もそれなりにかかります。大規模な修繕を行うと数百万円、場合によっては数千万円単位の費用が必要になります。木造の場合であれば、大規模修繕の場合にはそれなりにコストもかかります。しかしマンションと比較すれば、かなり安くなります。

不動産投資をするにあたって、不動産投資ローンからの融資を受けることも検討している人も多いでしょう。木造アパートの場合、金融機関から融資を受けるにあたって少し厳しくなるのがデメリットの一つです。木造アパートの場合、鉄筋コンクリートや鉄骨のマンションと比較すると耐久性に乏しいです。木造アパートの耐用年数は22年で、そうなると返済期間がどうしても短くなります。

中古の木造アパートになると、築年数分が差し引かれる可能性も十分あります。そうなるとますます返済期間が短くなります。築22年以上の物件の場合、建物の価値はゼロと判定されるでしょう。融資を受ける場合、土地の価格の分しか融資が受けられない恐れもありますので注意しましょう。

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