ヴィンテージマンションへ投資するメリット・デメリット

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ヴィンテージマンションへ投資するメリット・デメリット

東京など大都市圏の中には、ヴィンテージマンションと呼ばれる物件があります。築年数の経過したマンションなのですが、その時々の時代を反映したデザインをしているのが特徴です。現代のマンションとは違って独特の味を持っていて、このような物件にぜひとも住んでみたいと思っている人も多いです。ヴィンテージマンションに不動産投資して、マンション経営するのも一つの選択肢です。ヴィンテージマンションのメリットとして、入居希望者が比較的多いのがポイントです。

ザイン性に優れている、ほかのマンションにはない独特の味のある物件が多いです。このほかのマンションとの差別性がしっかりしているので、それがセールスポイントになりえます。また通常、築古の物件を使って不動産経営する場合、家賃を安くするなどの妥協を強いられることが多いです。しかしヴィンテージマンションは、この築年数の経過も売りになっています。このため、多少家賃を高く設定しても入居者の集まってくる可能性は高いです。効率的に家賃収入を得られるのは、ヴィンテージマンションに不動産投資をする場合のメリットといえます。

不動産経営をしていて、後々何らかの事情で建物を売却しなければならないこともあるかもしれません。通常、築年数が経過すればするほど、建物の価値は下がります。ですから多くの物件で購入価格よりも低い値段で売却せざるを得ません。

しかし、ヴィンテージマンションは、建設されて何十年も経過しても資産価値を保っている物件が該当します。このため、一定期間建物を保有したのちに売却しても購入時の価格とあまり変わらないことが多いです。周辺で都市の再開発が行われ、生活利便性が向上した場合には、下手すると購入時の価格よりも高く売却できる可能性もあります。ですからインカムゲインだけでなく、キャピタルゲインで資産を増やせるチャンスのある数少ない物件といえるでしょう。

ただしヴィンテージマンションを購入して不動産経営をする場合には、デメリットもあります。おしゃれで味があるといっても、築年数が経過している以上、建物の構造的に何らかの劣化の進んでいる可能性もあります。すると大規模修繕が必要になって、その修繕費をどこから捻出するのかという問題が出てきます。ヴィンテージマンションを購入する前には、これまでの修繕履歴を確認して、すぐに大規模修繕が必要にならないかどうか、慎重にチェックしたほうがいいです。

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