ペット可物件へ投資するメリット・デメリット

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ペット可物件へ投資するメリット・デメリット

ペットを飼いたいと思っている人は増えています。ある調査によると「ペットといると気持ちが癒される」と回答する人が8割を占めたといいます。家族連れのほかにも一人暮らしの方でも、癒しの存在としてペットの飼育を希望している人も増えています。その影響もあって、少し前はマンションやアパートでペットの飼育を認めていないところがほとんどでした。しかし今ではペット可の物件もかなり増えています。

不動産投資をしてペット可の物件として貸し出せば、間口の広がるのがメリットです。ペットを飼育したい人が増えていますから、このようなニーズを取り込むことが可能です。入居希望者が多くなるでしょうし、空室率を低くすることで安定した家賃収入を得られる可能性が高まります。

また、ペット可の物件の場合、家賃を少し高めに設定しても問題はありません。ペットを部屋の中で飼育されると、例えばしつけのきちんとしていないペットであれば、部屋で糞尿される可能性があります。猫などを飼育していると、柱や壁を爪でひっかく恐れも出てきます。するとハウスクリーニングに時間がかかるでしょうし、費用もかさみます。しかし、家賃を高く設定する、通常敷金1〜2か月のところ2〜3か月くらいとることも可能です。ペットの補償金という名目で少し高めに設定しても、入居者が逃げる心配はないでしょう。

ペット可の物件は増えていますが、まだまだ数はそんなに多くはないです。するとペットを飼っていない人と比較すると、引っ越す場合にペット可の物件に絞り込んで探さないといけないので引越ししにくいです。ということは、一度入居してもらえると長く居住してもらえる可能性が高いです。このため、安定的な家賃経営が可能でしょう。

ペット可の物件の場合のデメリットとして、先ほど紹介した臭いや汚れ、傷対策をしなければならない点があります。部屋に特別な対策を講じることなく貸し出すと、その後のハウスクリーニングが大変になる恐れもあります。例えば柱などに防護カバーを設置する、床に防護シートを敷くなどの対策をすれば、ハウスクリーニングも負担も軽減できます。

また中古物件ですでに入居者がいる場合、ペット可の物件に変更するとペット嫌いの住人が引っ越してしまうリスクもあります。もし別のオーナーから引き継ぐ場合には、住民がペット可にした場合、どのようなリアクションがあるかをあらかじめチェックしておいた方がいいです。

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