一戸建てへ投資するメリット・デメリット

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一戸建てへ投資するメリット・デメリット

不動産投資に関する特集が、雑誌やネットでしばしば紹介されています。この場合、運用対象になる物件はマンションもしくはアパートを前提にして話をしているものが多いです。しかし不動産投資をしている人の中には、一戸建てを使って運用しているケースもあります。

一戸建ての不動産投資のメリットとして、空室リスクを低くできる点が挙げられます。賃貸物件を紹介しているポータルサイトなどを見てみればお分かりでしょうが、マンションやアパートと比較すると一戸建ての賃貸物件は数がかなり少ないです。希少価値があるので、アピールポイントになります。

しかも「賃貸でもいいので一戸建てを探している」という人は一定数います。家族連れ、特に小さな子供のいる世帯は、マンションやアパートだと泣き声や部屋の中を走り回って隣人に迷惑をかけるかもしれないと考えるケースも多いです。このため、供給不足の傾向があるので比較的入居者を見つけやすく、確実に家賃収入を得られる可能性が高いです。

またマンションやアパートの場合、都市部は結構物件もありますし入居希望者も人口が多い分たくさんいます。地方はマンションやアパートの絶対数が足りないですし、マンションやアパートを借りたいという人も都市部と比較するとあまり多くないです。

しかし、地方の一戸建ての賃貸であれば、需要も一定数期待できます。また都市部で一戸建てを購入するとなると、それなりの値段のする物件が多いです。地方であれば、比較的手ごろな価格で販売されている物件も結構あります。初期投資の費用を少なくできるメリットもあるわけです。

ところで、一戸建てに不動産投資をする場合、デメリットもあるので注意しましょう。一戸建ての場合、賃貸の対象が1世帯になります。そうなるとマンションやアパートと比較すると、一度に入ってくる家賃収入は少なくなります。もしある程度の家賃収入を獲得したいというのであれば、複数の一戸建てを購入する必要が出てきます。

一戸建てで不動産投資をする場合、物件そのものや立地条件を慎重にチェックして購入しなければなりません。マンションやアパートの場合、一部入居者を確保して家賃収入を得ることも可能です。しかし一戸建ての場合、オールオアナッシングです。

住みにくい一戸建てを購入してしまうと、なかなか入居者が決まらず家賃収入がゼロのまま、という事態も考えられます。また中古一戸建てを購入した場合、賃貸を出す前に修繕する必要があり、そのコストをねん出しなければならない恐れも出てきます。

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