収益物件のリフォームについて

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収益物件のリフォームについて

収益物件を購入して不動産経営を始めたとします。収益物件でも、例えば築年数がある程度経過しているのであれば、リフォームの必要性が生じるでしょう。不動産物件を購入して、さらにリフォームを大がかりに行うと費用もかさみます。「リフォームはおいおい行えばいいのではないか?」と思う人もいるでしょう。しかし、入居者を募集した後でリフォームを行うとなると、住民の了承をとるなどの面倒な手続きが必要になります。

購入した時にリフォームを全面的に行ってしまえば、当面、次のリフォームをする必要がないです。入居者が退去した際には、ハウスクリーニングだけを行えば問題はないでしょう。リフォームする必要があっても、クロスの張り替え程度の簡単なリフォームなので手間もかからず、すぐ次の入居者の募集ができます。住人のいない時にリフォームをしてしまえば、住人に迷惑をかけることもないです。費用も時間も節約できるので、最初の段階でリフォームをした方が良いでしょう。

収益物件のリフォームをする場合、お金をかけなくても良い所はお金をかけないことがポイントです。例えば、クロスは新品かどうかを入居希望者は重視する傾向があります。クロスに関しては、あまりグレードの良し悪しで部屋を借りるかどうか判断する人は少ないでしょう。クロスのようなグレードにあまりこだわる人が少ない個所は、安くリフォームすることが大事です。お金をかけてリフォームしても、それを家賃に反映できるかといえば難しいです。家賃に反映すれば、周辺の家賃相場よりも高い価格設定になってしまい、入居者がなかなか集まりません。

収益物件をリフォームする場合、エアコンは退去するたびに交換した方が良いでしょう。エアコンは新品に交換しても、例えばワンルーム用のものであれば安いもので3万円台で販売されていることもあります。もし下手にエアコンを買い替えずに同じものを長く使って、入居者が新生活をスタートした時に故障すれば、それは大家さんにクレームが来ます。

エアコンのような家電製品はいつ故障するかわかりません。今ではエアコンの入っている賃貸物件はかなり多いです。特に夏場日本は猛暑になりやすいので、日常生活で欠かせない家電アイテムになりつつあります。夏場や冬場のエアコンシーズンの際に故障すると、業者にお願いしてもなかなか来てくれない可能性も考えられます。入居者に迷惑をかけないためにも、エアコンのリフォームはこまめに行った方が良いでしょう。

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